韓国料理

話題の健康食を亀戸でも楽しめる!豚ウォリーで韓国にひとっとび

ビビンバ

2021年もスタートしたと思ったら、早くも2月。
もはや感染対策も日常となりつつありますよね。

感染対策には手洗い・うがい・除菌などなどはもちろん、健康なからだづくりも大切です。
中でも韓国料理は健康食・美容食として注目されていますよね。
学生時代に韓国に行ってからビビンバが好きになった筆者としては一石二鳥。

今回は亀戸でもずっと気になっていた韓国料理屋さん、『豚ウォリー』さんをご紹介しましょう。

豚ウォリーってどんなお店?

豚ウォリーさんは亀戸駅北口から徒歩3分の場所にあります。
亀戸餃子さんやホルモン青木さんが並ぶ通りですね。

入り口はちょっとわかりにくいかもしれませんが、木目調の暖かな雰囲気の外観が目印です。

豚ウォリー外観店名はハングル…だよね?

レジ前に自動検温機が設置されているので、検温してアルコール除菌も済ませてから入店。徹底していますね!

中はバリバリの韓国モード!
オーナーの方は韓国人だそうで、韓国のポスターが貼ってあったり流れているテレビ番組が韓国チャンネルだったりします。

筆者は個人的に本場韓国の小汚い店(笑)も経験しているので
(それはそれで味があっていいんですけど)
清潔感のある店内には感動しました!
これは日本人には嬉しいかも。

ところでお店の存在を知ってからずっと気になってたんですけど、
店名の豚ウォリーってやっぱDon’t Worryのことですよね…?
メニューにも書いてあるし。

Don't Worryどちらかといえば豚さんのおめめが心配である。

豚ウォリーのメニュー

メニューはサムギョプサルやクッパにチヂミといったスタンダードな韓国料理が並びます。ここ数年人気を博しているチーズタッカルビも。
もちろん、筆者お目当てのビビンバもございました。

メニューどれにしようか迷っちゃう

注文すると前菜が3つ届きます。韓国料理や中華料理はこういう前菜がついてくるのがお得感があって好きなんですよね。

前菜納得オトク

お箸やスプーンは机の脇の引き出しにあります。おや、紙ナプキンもここに…

食器こういう引き出し家に欲しい。そして奥にあるのは…

かわいい!!!!

紙ナプキンきゃわたん!!

思わずニコニコしながら写真を撮ってしまいました。
多分めっちゃ気持ち悪い人だったごめんなさい。

タッカルビ石焼ビビンバを注文!

悩んだ末に、タッカルビ石焼ビビンバを注文!

メニューページいっぱいのビビンバで胸がいっぱい

いやぁだってビビンバこんなに種類あるんですよ?
スタンダードなのも気になるけど、やっぱりチャレンジしたいではないですか。

満を辞してタッカルビ石焼ビビンバ登場!

ビビンバ登場!!

ほわああああああ

この、ざく切りされた鶏肉を見よ!!

ビビンバおわかりいただけただろうか

ここで筆者はふと疑問に思いました。
タッカルビって鶏肉が入っているもの?

タッカルビを食すのはこれが初ではないんですが、勝手に焼肉のカルビをイメージしていたので、おや??と思いました。

調べてみてわかったんですが、カルビは韓国語で「あばら」のこと。カルビ肉はあばら周辺のお肉だったんですね。
牛のあばら肉をカルビっていうことが多いそうですが、鶏や豚もちゃんとカルビっていうそうです。

知らなかったーー

さらに調べてみると日本の焼肉と韓国の焼肉はそれぞれ別の歴史があるらしい。面白いですねえ。

それはさておき、ぷりっぷりの鶏肉がごろごろ、豚肉も野菜もたっぷり入っていて、とっても満腹になりました。程よい辛さで新陳代謝も上がったかしらん?
ごちそうさまでした!

豚ウォリーはこんな人におすすめ

オーナーさんは、韓国文化の聖地新大久保で修業を積まれたという実力の持ち主
(日本なのに韓国の聖地ってなんか不思議ですが)
韓国が好きな人は行って損はない!と思えるお店です。

清潔感があって広々とした店内は、大切な人と2人きりでも数人で飲みに行ってもゆったりと過ごせるでしょう。

店内広ーい!

夜はお得な飲み放題つきコースもあるようなので、チェックしてみてくださいね!

豚ウォリーの口コミ

まとめ

韓国ブームも冷めやらない今日この頃、韓国旅行ができなくてやきもきしているそこのアナタ。
はたまた感染症対策で免疫力を高めたい!健康食に興味深々なそこのアナタ。
Don’t Worry!

亀戸の豚ウォリーで、美を極める韓国への小旅行気分を味わってみませんか?

店内辛いモノが苦手でもお水があるからDon’t Worry!

お店情報

店名豚ウォリー
営業時間11:30~15:00 17:00~23:30 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 23:00)
定休日無し
住所東京都江東区亀戸5丁目14-11 金山ビル1F
地図

   
WEBWEB
ABOUT ME
Saki Yamamoto
Saki Yamamoto
自称イケメン女子ライター。 あっちこっちでいろいろ書いてます。 本と音楽でできています。
亀戸ニュースのネタ募集中

亀戸ニュースとして取り上げて欲しい情報を募集しています。
もしありましたら、TwitterなどのSNS、またはお問い合わせフォームにてご連絡ください。
※必ず載るとは限りません。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です