インタビュー

亀戸の「今」を生きる。『下町ワイン酒場 一期一会』の多才なマスターにインタビュー!

一期一会

亀戸駅北口から徒歩2分。
飲食店が立ち並ぶ路地に、「下町ワイン酒場 一期一会」さんはあります。
なんと2020年4月で6周年を迎えるのだとか!
今回は6年もの間お店を一人で切り盛りされている、マスターの松林さんにお話を伺いました!

もうすぐ6周年!『下町ワイン酒場 一期一会』とは

下町ワイン酒場 一期一会さんは、ワインを始めとした様々なお酒や食事が楽しめるお店です。
こぢんまりとした佇まいでありながら、広々とした店内。
大きなモニターが2つも設置され、スポーツ観戦にぴったりのお店です。
試合のある日はスポーツ観戦に来るお客さんで賑わうのだとか。

なんと!「笑ってコラえて!」に出演されたことも。

笑ってこらえて松坂桃李の顔が気になる…

お店については亀戸プロ編集長も記事にしているので、是非ご覧になってみてくださいね。

下町ワイン酒場『一期一会』
ちょい飲みに、二次会に、スポーツ観戦にピッタリな下町ワイン酒場『一期一会』下町ワイン酒場『一期一会』の紹介記事です。...

「今」この場の出会いを大切に

yamamoto
yamamoto
お店を始められた理由って何ですか?
マスター
マスター
もともとは飲食店経営の会社にいて、店長をやったりしていたんですけど、
会社の雇われ店長ってやっぱり制約が多いんですよね。
30代の頃から独り立ちしたいな、と思うようになって、タイミングが合ったので始めました。
yamamoto
yamamoto
4月で6周年だそうですが、ずっとお一人で?
マスター
マスター
そうですね。基本的には一人で回していますね。
yamamoto
yamamoto
お店をやっていてよかったなと思うことや、ここが魅力!とかってありますか?
マスター
マスター
自分のやりたいようにできるってところですかね。ちゃんと納得して進められる。
もちろんリスクはありますけど…ストレスがないです。
あと、いろいろなお客様と出会えるというのは魅力ですね。
一期一会開店間もない時間はゆったりとした時間を過ごせます。

6年経つとは思えないほど、綺麗に整っている店内。これをお一人で維持することができるのは、本当にやりたくてやっているからなんだろうなあ。

yamamoto
yamamoto
これ、多分よく聞かれると思うんですけど…お店の名前の由来って何ですか?
マスター
マスター
近づきやすい、入りやすいお店にしたかったんです。でもカタカナだと覚えにくいだろうな、と思っていたところ、「一期一会」という言葉にピンときまして。「一生に一度」「今のこの場を大切に」「出会えたことに感謝」という意味がいいなと思ったんです。
yamamoto
yamamoto
素敵ですね!実際にお客さん同士が一生に一度の出会いというか、新しく出会ったりということもあるんですか?
マスター
マスター
ありますね。でも一人で来られる方も2〜3人で来られる方もいらっしゃいます。貸し切りもできますし、一人でも大人数でも幅広く楽しめると思いますね。
yamamoto
yamamoto
確かに、私もたまに立ち飲み行きますけど…女性のおひとり様でも入りやすいお店ですよね。
一期一会入り口のきれいな字もマスターが書かれているそうです!
yamamoto
yamamoto
ワインのお店にされたのは、専門的に学ばれたとかですか?
マスター
マスター
いや、そんなに詳しくないですよ。周りがホルモンとか焼き鳥、和風が多かったので、洋モノにしようと。
yamamoto
yamamoto
(まさかの消去法…?)

ワイン以外にも豊富なお酒の揃っている一期一会さんですが、
1番人気があるのは樽ワイン飲み放題!
特にスパークリングが人気だそうです。

なんと樽から自分で注ぐことができるんです!
筆者がお邪魔している間に来られたお客さんも、ご自身で樽から注いでおられました。

樽ワイン筆者の分はマスターが自ら注いでくださいました。てへぺろ。

 

人のつながりでできているお店。居心地の良さ抜群!

yamamoto
yamamoto
常連さんも結構いらっしゃるんですか?
マスター
マスター
そうですね。常連さんにはいつも助けられています。
初めて来られるお客さんも多くいらっしゃいますよ。
新しく来られる方は2軒目でよく来られますね。1軒目で来られる方は他の方からの紹介とか。他のお店の方もよく来られます。いろいろな方に来ていただきたいですね。

おお、、紹介で来られるとか、人情味溢れる下町っぽい!

他のお店の方とも交流が深いことは、編集長の記事でも触れられていた一期一会さんの魅力のひとつです。

yamamoto
yamamoto
やっぱり、スポーツ観戦に来られる方は多いですか?
マスター
マスター
W杯とか、ラグビーのときも盛り上がりましたね。今年はオリンピックがあるから、また盛り上がるだろうなと思っています。お客さんにいただいたものも結構ありますよ。
一期一会このユニフォームとか
一期一会この提灯とかだそうです。パンダは謎です。
一期一会こちらはご自身で購入されたそうです。
yamamoto
yamamoto
Twitterで拝見しましたけど、誕生日のお祝いとかもされていますよね?
一期一会これは明らかになにかやっていらっしゃるな。
マスター
マスター
お誕生日や記念日の方には、簡単なデザートをご用意したり、BGMを流したりもしますよ。喜んでもらえたらいいなと思いまして。

実は筆者、取材に伺った1月が誕生日でした。
それを伝えたところ、なんと祝っていただきました。

一期一会ばばーん!!!

生パスタも気になったのですが…オムライスには目がない筆者。
オムパスタも気になったのですが…奇しくもこの日はカレーの日。

そこで!三度の飯よりカレーが好きな筆者の欲求を満たす最強のメニューがこちら。
ふわとろ卵のチーズINドライカレーオムライスであります。

一期一会とろとろの卵が至福…!

中身はドライカレーとチーズという最強の組み合わせ。
我が人生に一片の悔いなし…!
※取材であることを忘れて普通に食べていました。

しかしながらとてもきれいな「HAPPY BIRTHDAY」の文字。
こうした心遣いって嬉しいものですよね。

謙虚さの塊!マスターってこんな人

yamamoto
yamamoto
事前にTwitterとかFacebookを拝見したんですけど、とても投稿がマメでこだわってらっしゃいますよね!
マスター
マスター
いやいや、そんな大した投稿はしていませんよ。
yamamoto
yamamoto
えええええ

めっちゃ写真加工されとるやん。。

マスター
マスター
お店のこともつぶやきますけど、適当なことしかつぶやいてないです。気楽にやっています。

それでも、それなりにいいねとかリツイートされてますし、Twitterでもファンはついているようですよ?

yamamoto
yamamoto
料理はマスターご自身が考案されているんですか?
マスター
マスター
そうですね。メニュー表もつくりましたよ。スマホで。
yamamoto
yamamoto
?!?!?!(メニューを二度見)
一期一会これをスマホで作成した…だと…?

なんて器用なんでしょう…。

yamamoto
yamamoto
スポーツ観戦がお好きということは、昔実際にスポーツされていたんですか?
マスター
マスター
高校のときにハンドボールをやっていました。観るのも昔からずっと好きですね。

料理もSNSもスポーツもさらりとこなせる多才なマスターは、とっても家族想いな方でもあります。現在は3人のお子さんがいらっしゃるのだそう。

yamamoto
yamamoto
お子さんにお店を継いでほしいって思ったりします?
マスター
マスター
いや、全然。
yamamoto
yamamoto
あっそうなんですか?!
マスター
マスター
この店は自分が好きでやっているだけなので。自分も好きにやっているし、子どもにも好きなことをやってもらいたいですね。

わああ…!なんてあったかいパパさん…!

マスターにとって亀戸とは?

もともとは長野ご出身のマスター。たまたま住んでいた江戸川区から来られる距離ということで亀戸のこの場所を選ばれたそうです。
そんなマスターにとって亀戸はどんな街?

マスター
マスター
やっぱり下町って感じですね。
人とのつながりがあるところ。錦糸町に比べるとこぢんまりとしたお店が多いですし…。他のお店からの紹介でお客さんが来られたりするので、そこは亀戸の良さだと思います。
yamamoto
yamamoto
これからの目標とかってありますか?
マスター
マスター
続けていくことが目標ですかね。
一日一日を大切にしていきたいです。
yamamoto
yamamoto
まさに一期一会の店名通りですね!
ではズバリ…座右の銘は?
マスター
マスター
「謙虚に気楽に」ですかね。

それはなんだかすっごく伝わりました。

マスターの松林さん、ご協力いただきありがとうございました!

一期一会

まとめ

「今」を大切に生きる。
一期一会のマスターさんは、店名の通り「今」この時を大切に、謙虚に生きておられる方でした!

居心地がよく、ついつい長居してしまいました。
個人的には生パスタもおつまみも気になったので、リベンジ必須です。

気軽に立ち寄れる「下町ワイン酒場 一期一会」で、一生に一度のひとときを味わい尽くしてみませんか?

赤玉パンチ

お店情報

店名下町ワイン酒場一期一会
営業時間18:00~翌3:00
定休日日曜日
住所東京都江東区亀戸5丁目13-4
地図

   
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Saki Yamamoto
Saki Yamamoto
自称イケメン女子ライター。 あっちこっちでいろいろ書いてます。 本と音楽でできています。
亀戸でのバイト探し・家探し

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