亀戸ニュース

亀戸梅屋敷でクラウドファンディング開始

亀戸梅屋敷 クラウドファンディング

亀戸梅屋敷としても初の試みとなる「クラウドファンディング」に取り組むことに致しました。

「クラウドファンディング」とは、インターネット上で広く支援を募る仕組みのことです。

目標金額は150万円。集まった資金が目標金額に届かなければいただいたご支援は全て返金になってしまう「All or Nothing」というルールです。

その「クラウドファンディング」が4月26日10時よりスタートしました。

ご支援や拡散のご協力よろしくお願いいたします。

お金でのご支援はなかなか難しくとも、情報発信やご支援の呼びかけをしていただけるで大変ありがたく存じます。

これを機により多くの方にこのプロジェクトや「亀戸梅屋敷」のことを知っていただき、地元の商店街に活気や笑顔が戻り、経済活動も豊かになることを願っています。どうか皆様からのあたたかいお力添えを、何卒よろしくお願い申し上げます。

<プロジェクト概要>

「日本神話・日本書紀」の物語をテーマにし、ストーリーあるオブジェや壁画などを創設します。

全世界・全世代にわたり「コロナ禍」の影響をうける今だからこそ、民間発のプロジェクトにより「亀戸復活」と「疾病退散」祈願をし、また次世代を担うお子様らに「つながる、つなぐ、のこす」いう価値で、民間の立場から亀戸の伝統文化やたましいを伝承し、亀戸の成り立ちやありようを知る場所として、さらには亀戸の住民や観光客にとって「粋なこころ」を感じる「拠りどころ」にします。

  1.  高さ8メートルを超える「火の見櫓(やぐら)」に日本神話、日本書紀をテーマにしたシンボルマークを創設し、神々のパワーをお届け
  2. 「茅の輪(ちのわ)」を設け、無病息災や厄除け、家内安全を祈願<
  3. 疾病封じの神様「スサノオ」と新型コロナに見立てた「ヤマタノオロチ」の大型オブジェを創設し、新型コロナ退散を祈願
  4. 「ヤマタノオロチの退治」と「日本の神話」のストーリーの絵画を創設
  5. 次世代を担うこどもたちの「憩いの居場所」(多世代交流の場)を創設

上記のうち、①と②についてクラウドファンディングを行います。

・ご支援募集期間:令和3年4月26日(月)10時〜5月31日(月)23時

・ご支援方法:下記サイトにアクセスし、銀行振込またはクレジットカードにてお支払い下さい。

>>https://readyfor.jp/projects/kameume20130317

支援は「記念品コース」と「応援コース」があります。

「記念品コース」は支援金額に応じてリターン品(記念品)をご用意しております。リターン品(記念品)についえは添付チラシの裏面をご覧ください。

クラウドファンディングのチラシ(両面)

チラシには申込記入欄がありますので、WEBからプリントアウトして送付・申込みが可能です。

また、亀戸梅屋敷の公式サイトにバナーの設置をしました。バナーからもクラウドファンディングのサイトをみることができます。

<インターネットでのお手続きが難しい方へ>

添付お申込書でのご支援も承っております。

亀戸梅屋敷にお申込書をご用意しております。

お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先:03-6802-9550(担当:本間)

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