寺院

亀戸七福神、寿老人を祀っている『常光寺』

常光寺

宗派

曹洞宗

歴史

西帰山と号す。

江戸六阿弥陀巡礼6番目の霊場で、江戸を出て最初の巡礼地として栄える。

六阿弥陀詣とは春と秋のお彼岸に行基作の6体の阿弥陀像を参詣することで、江戸時代の人にとって行楽の一つだった。

亀戸七福神の寿老人を祀っている。

所在地

東京都江東区亀戸4丁目48-3

   

有形文化財

建造物

  • 石造燈籠 寛文13年在銘(1987年3月26日)

彫刻

  • 木造阿弥陀如来坐像(1989年3月24日)
  • 木造釈迦如来坐像(1989年3月24日)

有形民俗文化財

  • 六阿弥陀道道標・延宝7年在銘(1982年3月15日/2002年3月29日区指定)
  • 六阿弥陀六番目標柱・元文2年在銘(1982年3月15日)
  • 庚申塔・天和3年在銘(1982年3月15日)
  • 石地蔵尊像・延享3年在銘(1985年3月25日)
  • 水盤・延宝8年在銘(1985年3月25日)
ABOUT ME
國光 健太郎
國光 健太郎
亀戸プロの編集長やっています。 3児のパパ。夜な夜な亀戸の酒場に現れます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です