令和とともに見ごろを迎える!亀戸天神 藤まつり

2019年4月21日(日)

亀戸天神「藤まつり」に行ってきました!!
その様子をレポートします。

「藤まつり」は、3月に紹介した「梅まつり」に続く、季節の一大イベント!

今年は平成31年4月13日(土)から令和元年5月 6日(月)まで開催されています。

これからさらに見ごろになるので、
ゴールデンウィークのお出かけにもオススメです。

いまの開花状況も写真でお伝えしていきます!

亀戸天神「藤まつり」とは

毎年4月の下旬から5月の初旬にかけて咲き誇る藤の花。
境内にはなんと100株もあり、淡い香りとともに藤の花を楽しめます。
夜も照明で照らされた静寂の中の藤の花は、昼間とはまた違う様子を見せます。

境内のなか一面が藤に染まる様は必見です!
まさに「東京一の藤の名所」として大変にぎわいます。

上から見下ろす一面の藤の花

下から見上げる藤の花

4月中旬の藤の開花状況

4月半ばでも十分美しく、香りもあって全身で藤を楽しめます!
が、5月に入るころには、もっと色づいているのでは?!と思うので
そのときまた見にいきたいと思います♪

緑と藤の色が春を感じさせます

「藤まつり」プチ情報

毎日催し物がある!

詳しくはこちらの公式サイトをチェック!

イベント情報|亀戸天神社|公式ホームページ

主に本殿の右手の社務所や神楽殿で、茶会やいけばな展、猿まわしや歌謡曲や尺八の披露などが行われます。

露店もたくさん!

これは一部で、もっとたくさんの露店が連なっていました

「梅まつり」のときも露店はありましたが、「藤まつり」はよりいっそう賑わいを見てせいている印象でした。
席数は少ないですが、座れる場所もありましたよ。

藤の花はいつ植えられた?

鳥居の手前にある看板。そこには「新東京百景」の文字。

鳥居の横に、このような看板がありました。

亀戸天神の藤は神社創建当時から植えられたと伝えられ、古くは廣重の錦絵に描かれるなど江戸市中い広く知れ渡り、多くお人々に親しまれて参りました。
~抜粋~
『新東京百景』にも選ばれました。

創建から350年は経っているので、そう考えると今でもこうして藤の花を美しく愛でていられるのも
先人たちの努力のおかげなんだとしみじみします。

「船橋屋」にも藤の花!

船橋屋にも藤の花が咲き誇っています。

以前こちらで紹介した「船橋屋」にも見事な藤の花が咲き誇っていました。
(そして「藤まつり」真っ只中だからか、お昼前にはすでに甘味処のほうは行列ができていました)

藤の花も、くず餅(またはあんみつ)なども一緒に楽しめる憩いの場所です。

10連休のゴールデンウイーク中はさらに込み合うこと必須です!
でも、混んでても藤の美しさは変わらないので
ぜひ一度足を運んでみてください。

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\甘味処『船橋屋』の紹介記事はこちら/

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