インタビュー

【船橋屋インタビュー vol.4】船橋屋は健康提案企業!それを体現する仲野さん

船橋屋・インタビュー(仲野さん)

創業200年のくず餅屋である「船橋屋」。
亀戸を代表する老舗企業です。

今回、執行役員の佐藤さんをはじめ、部長クラス、中堅リーダー、新入社員、パートさんまで、総勢6名の従業員にお話を伺うことができました。

歴史があるだけじゃない
社長がすごいだけじゃない
くず餅が美味しいだけじゃない

「いま」この瞬間、各所で輝く従業員の熱き思いをお届けします。

さて次に紹介するのは、船橋屋でパートとして働く仲野さん。

雇用形態に関係なく、輝ける場所がある船橋屋をまさに体現している方です!

亀戸愛が強い、と思わている仲野さんのホントの想いについてもお聞きしました。

【仲野さんプロフィール】
2010年2月末からパートとして勤務し、来年2020年の2月で10周年。
船橋屋で2016年にスタートした「地域活性化プロジェクト」の清掃プロジェクトのリーダー。
店舗の垣根を越えて、たくさんの社員さんに覚えられ親しまれています。

パートが輝くことに意味がある!その理由とは?

船橋屋・インタビュー(仲野さん)船橋屋・インタビュー(仲野さん)

仲野さんと亀戸プロは、清掃プロジェクトでご一緒したり、亀戸好きとしても顔が広かったりと、すでに面識がありました。

今回の船橋屋の取材の提案から調整までしてくださったのも、この仲野さん。
日頃から、船橋屋愛・亀戸愛をたっぷり聞いていました。

Naoko
Naoko
パートで10年は長いですね。
正社員ではなく、パートのまま勤めている理由があるのですか?
仲野さん
仲野さん
亀戸にいたいから、異動したくないから、です。

あともうひとつは、私がパートであることに、驚きを持ってもらえることに意味があると思っているから。

船橋屋って、どんな雇用形態でも輝けるよっていう方針だから、私がそのモデルのひとつになりたい。

Naoko
Naoko
私も最初、本店の社員さんかと思っていました。
仲野さん
仲野さん
そう、その「え、仲野さんってパートなの?」っていう驚きが大事!

それがイコール、船橋屋のイメージアップになると思っています。

Naoko
Naoko
かっこいいですね!

まっすぐに即答される仲野さんの姿勢に、信念の強さを感じました。
私はこの後も何度も「かっこいい…」と言うことになります。

好きに勝るものはない!船橋屋が好きだからこそ動ける理由

まさにパートの花開く瞬間!地域活性化プロジェクト

伝説のパートを目指す仲野さんとのツーショット小野寺部長とのツーショット

入社1、2年目は、与えられたことを一生懸命やることに集中していた仲野さん。
慣れてきた3年目から、勤め先の売り場を飛び出して、船橋屋の社内行事で参加できるものには積極的に参加し、他部署の人とも交流をもつようになりました。

Naoko
Naoko
清掃プロジェクトのリーダーになった経緯を教えて頂けますか?
仲野さん
仲野さん
勤務6年目の2016年に、(次で紹介する)小野寺部長が地域活性化プロジェクトを立ち上げたんです。

そのひとつの清掃プロジェクトのリーダーを、私に譲ってくれたんです。

これが結構、画期的なことだったんです。パートなのにね、リーダーですよ!

仲野さん
仲野さん
小野寺部長がいいよって言って、社長もいいよって言って、簡単に決まっちゃいました。

だけど、これまでの6年間の私を見ているからですよね。その信頼関係はあったんだと思います。

Naoko
Naoko
普段、渡辺社長と接点はありますか?
仲野さん
仲野さん
年に数回会うぐらい。

でも社長って、びっくりするくらいみんなのことを把握されています。

それはSNSからなのか、(執行役員の)佐藤さんの話からかはわからないですけど。

普段話していなくても、私がやっていることを理解してくれています。

その信頼関係があるから、私も、仕事だろうとそうじゃなかろうと、関係なく頑張れるんです。私は、社長を信じてるから。

やってることは、もはやインフルエンサー!地元でもSNSでも有名人

仲野さんは仕事以外の時間でも、普段から船橋屋愛をもって生活されています。
まさに、いつも地域活性化プロジェクトの延長線にいるのです。
それは「理屈じゃなく、感情。純粋に船橋屋が好きで、くず餅が好きだから動けるんです」と話します。

Naoko
Naoko
亀戸のいろんな飲食店に顔を出すようになったのは、6年目からですか?
仲野さん
仲野さん
そうです。ひとり「地域活性化プロジェクト」です(笑)。
Naoko
Naoko
仲野さん、ほんと亀戸の知り合い多いですもんね!亀戸好きすぎ!
仲野さん
仲野さん
それ、よく言われるんですけど、私を「亀戸好き」と思っている人が多い。

でも私は、船橋屋が好きなの。それで、結果として亀戸が好き。この順番です。

Naoko
Naoko
なるほど。
仲野さんは飲食店に通う以外にも、亀戸を拠点に幅広く活動されています。
マラソンしたり、Instagramでヘルシー情報を発信したり。
仲野さん
仲野さん
なんのために地域活性化をやるのかなって考えたときに、結局「船橋屋をもっと身近に感じてもらうこと」だなって思ったんです。

私がきっかけとなって、久しぶりにくず餅食べたり、それで食べる頻度が上がったり、そうなったら本望です。

でもこれは、私が船橋屋が好きで、自主的にやっていること。だから、私は楽しくて喜んでやっています。

Naoko
Naoko
船橋屋が幸せですよね。こんな想いで携わってくれている人がいるのだから。

主体的に動いて、ここまで時間を割いてくれる人がいるって素敵ですね。

「船橋屋は健康提案企業である」をもっと知ってもらいたい!

船橋屋、亀戸への愛を語る仲野さん船橋屋、亀戸への愛を語る仲野さん
Naoko
Naoko
仲野さんの描く、船橋屋のビジョンを教えてください。
仲野さん
仲野さん
船橋屋のことを、「和菓子屋」「くず餅屋」って思っている人が多いでしょ。

だから私が、「船橋屋は健康提案企業なんだ」っていうことを認知させる!
亀戸で、私がその体現者でいようと思ってやっています。

Naoko
Naoko
壮大ですね!
仲野さん
仲野さん
船橋屋の経営理念で「くず餅一筋、まっすぐに」というのがあるんです。

だから私は、人との付き合いは誠実さを意識しています。

これは、亀戸の人に教わったことなんですけどね。

Naoko
Naoko
いろんな人に知ってもらうには、人との接点は欠かせませんからね。
仲野さん
仲野さん
こんなに船橋屋のこと、くず餅のこと、自信をもって好きでいられるのは、やっぱり美味しいだけじゃないからなんですよ。

健康的で無添加なもの、誇りをもてる商品だから自信をもって伝えることができる

そんな自分にも自信がもてる。

やっぱり「好き」に勝るものはないですね。

編集者あとがき

あえてパートを選んでいることや、亀戸を盛り上げる様々なことを考えたうえで行動している仲野さん。

愛社精神ナンバー1を執行役員の佐藤さんと競っている仲野さんは、行動を伴う愛で本当に素敵です。(インタビュー中、かっこいいと何度言ったことか(笑))

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三十路OL 兼 フリーライター♪ 感じたことを文字で表現します。楽器で表現するのも好き。西洋の文化芸術にルーツがあると信じている関西人です。
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