インタビュー

【船橋屋インタビュー vol.3】一大プロジェクトリーダーに大抜擢!中途入社4年目の営業マン、舘野さん

船橋屋・インタビュー(舘野さん)

創業200年のくず餅屋である「船橋屋」。
亀戸を代表する老舗企業です。

今回、執行役員の佐藤さんをはじめ、部長クラス、中堅リーダー、新入社員、パートさんまで、総勢6名の従業員にお話を伺うことができました。

歴史があるだけじゃない
社長がすごいだけじゃない
くず餅が美味しいだけじゃない

「いま」この瞬間、各所で輝く従業員の熱き思いをお届けします。

次にお話を聞くのは、営業部の舘野さん

舘野さんの息子さんの「自分の夢」という感動のエピーソードとは!?

くず餅大好きな舘野さんにあれこれお聞きしました。

【舘野さんプロフィール】
2016年4月の中途入社で、営業部所属。
関東の実店舗のエリアマネージャーであり、近郊の催事も担当。
2019年4月から新たに始まった、3ヵ年の船橋屋「中期経営計画」のリーダー。

船橋屋に入社したきっかけ

船橋屋・インタビュー(舘野さん)船橋屋・インタビュー(舘野さん)
Naoko
Naoko
舘野さんは船橋屋に途中入社されたとお聞きしています。その経緯について教えて頂けますか?
舘野さん
舘野さん
前職は、メガネやコンタクトレンズを扱う会社でした。店舗のエリアマネージャーはもちろん、本部で情報システムや人事の責任者も務め、お店の管理・人の教育・体制作りなどを学んできました。
舘野さん
舘野さん
楽しく仕事をしてきましたが、やりきった感じがあり…

この先自分は何をやっていくかな?と考えているタイミングで船橋屋とご縁があり入社しました。

Naoko
Naoko
まったく違う業界ですが、船橋屋に入社すると決めた理由はなんですか?
舘野さん
舘野さん
決め手は、社員の熱量が一番高かったことですね。

他の企業からも内定はもらっていたんですが、船橋屋の面接で執行役員の佐藤さん、二次で社長にお会いして、とにかくお二人のエネルギーが高かったです

その時から人を大事にすることや、教育面や社会貢献も大事にされている考えを聞いて、ただ売るだけじゃない姿勢を知って、自分もそういう活動がしたいと思いました。

船橋屋の「オーケストラ型組織」を体感してみて

船橋屋の社風は「風通しが良い」「皆が主体的に動く」など、良い噂をたくさん耳にします。
その社風は、いわるゆ「オーケストラ型組織」と名付けられていて、
船橋屋の8代目社長 渡辺雅司 氏の本『Being Management「リーダー」をやめると、うまくいく。』(2019年5月30日発行)にも詳しく記載がされています。

一企業組織をオーケストラに例えたときに
社長=指揮者

①方向性を示す
②不測の事態の対応
③刺激を与える(トライさせる、変化させる)
の役割があり、

ナンバー2=コンサートマスター
実質的なリーダーと言えます。

(『Being Management』p.91参照)

Naoko
Naoko
オーケストラ型組織、最初はどう感じましたか?
舘野さん
舘野さん
風通しが良いなとは感じました。前職がトップダウン型だったので尚更。

若手の人たちも自らやることを見出していますし、部長も社長も、私たちがやることは基本承認です

すごい軸がぶれていると修正が入りますけど、会社と自分の軸が合っていれば「いいんじゃない?」と物事が進むので、すごくやりやすいです。

Naoko
Naoko
その社風、実際どうですか?
舘野さん
舘野さん
会社に行くのがワクワクします。

8代目社長が言うのは「ウチを出るときに、ゴルフに行く時ぐらいの背中で行ってほしい」って。

要はワクワクして仕事に行く背中を、家族に見せられるようになるといいねって。

実際それができている状態です。

ここで、のちに紹介する佐藤執行役員のオススメで、舘野さんからある動画を見せていただきました。

それは、いま小学1年生の息子さんの、3月の卒園式の様子。
証書を受け取る前に、自分の夢を宣言する場があり、舘野さんの息子さんは声高らかに
「大きくなったら、くず餅屋になりたいです」と宣言。
動画には舘野さんのすすり泣く声も入っていました。

執行役員・佐藤さん
執行役員・佐藤さん
お父さんの仕事を子どもが誇りに思っているって、最高だと思う。

まさに、ワクワクする背中を見せている証拠ですね。

船橋屋の骨格「中期経営計画」のリーダーに立候補!

会社に行くのがワクワクする、という舘野さん会社に行くのがワクワクする、という舘野さん

この「中期経営計画」(以下「中計」)とは、渡辺社長の本『Being Management』に詳細があります。

簡単に伝えると、これは

「船橋屋」がどのような理念を持って今日までやってきたのか、そしてこれからどのような方向性を目指していくのか

をビジュアル化して示しており、社員だけでなくパートも含め、すべての仲間たちに配布されているものです。(p.98)

舘野さんは、今年始まった2019~2022年の中計のリーダーを務めています。

Naoko
Naoko
2019~2022年の中計のリーダーになった経緯を教えて頂けますか?
舘野さん
舘野さん
前任の方から「やりたい人~」という声があったので、立候補しました。

他にも何人かいたみたいですが「頑張れよ」って言っていただきました。

Naoko
Naoko
いま一番力を入れていること何でしょうか?
舘野さん
舘野さん
営業のほうの数値目標ももちろんありますが、「中計」に関しては、もっと社内に浸透させたいと思っています。

「中計」をビジュアル化した冊子は全員に配っていますが、言葉だけじゃなくて行動と進捗をふまえて、次何をやるか、今後何をやるか、浸透させたいです。

社員からパートさんまで全員が主体的になれるよう、僕が一番意識していることです。

今後のビジョンについて

船橋屋の執行役員 佐藤さんと舘野さんのツーショット船橋屋の執行役員 佐藤さんと舘野さんのツーショット
Naoko
Naoko
最後に、これからの船橋屋をどうしていきたいと考えていますか?
舘野さん
舘野さん
「中計」で健康提案企業を謳い、美味しいだけじゃなく、さらに身体に良いということを3年間やってきましたが、もっとできると思っています。

くず餅の機能性をさらに認知してもらえるよう、しっかりやっていきたいです。

そして、社員ひとりひとりの能力をもっと引き出して、社内と、健康と、元気があふれる会社にしていきたいです

編集者あとがき

舘野さんの息子さんのエピソードがとてんも印象的で、普段からいい仕事をしているんだなと感じました。

ちなみに、舘野さんに「船橋屋の好きな商品はなんですか?季節の商品、かき氷などもありますが?」と聞いたところ、「くず餅です」と即答でした(笑)

中途採用だろうとなんだろうと、みんな船橋屋・くず餅・渡辺社長が大好きになってしまう…すごい。

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Naoko
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三十路OL 兼 フリーライター♪ 感じたことを文字で表現します。楽器で表現するのも好き。西洋の文化芸術にルーツがあると信じている関西人です。
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